【創価学会の集票活動をやめさせる国民運動】を起こそう!

我々は国民の幸不幸が政治によって大きく左右される事を3.11原発のメルトダウンによって思い知らされました。 日本の政治を正常化する第一歩は選挙を正常化する事です。 創価学会による、自民へ500万票、公明へ800万票とも言われる集票活動は、数々の選挙結果を狂わせて来ました。この巨大宗教団体による異常な集票活動をやめさせる事が、日本の選挙を正常化し日本の政治を正常化する第一歩であり、それ抜きでは、どれ程多くの国民がどれ程大きな戦いを繰り返そうとも一時的な勝利であり砂上の楼閣です! 私は真の民意が永続的に反映する政治にするため、創価学会が自ら公約した《創価学会員の投票支援の完全自由化》を実行させる国民運動を起こすため、このブログを立ち上げました。 日本の国と民を愛する心ある皆様のご協力を切に望みます!

◆2013年7月(?)参院選 候補者アンケート
公明党(山口那津男代表)>問4:集団的自衛権を行使できるよう、憲法解釈を見直すべきだと考えますか。回答:2. 見直すべきではない
公明党の山口代表も集団的自衛権の行使に反対だったんですね!

◆2014年4月26日
公明党(北側一雄副代表)「(砂川事件は)集団的自衛権の行使を根拠づける内容の判決ではありません。」
公明党の北側副代表も集団的自衛権の行使に反対だったんですね!

◆2014年5月17日
創価学会>『(集団的自衛権は)「保持するが行使できない」「憲法改正手続きを経るべきである」
創価学会も集団的自衛権の行使に反対だったんですね!

◆2014年5月18日
自民党、石破茂幹事長>「公明党の判断に主体性がなくなり、支持母体の言うままだということでもないだろう」
政教一致ではありませんよね?みたいな脅しですか?

◆2014年6月11日
飯島内閣官房参与>「もし内閣が法制局の答弁を一気に変えた場合『政教一致』が出てきてもおかしくない」「来週までには片が付くだろう」
「政教一致」で脅してますね!しかも期限付き!

◆2014年6月12日(13日朝日新聞朝刊)
公明党>集団的自衛権、公明に限定容認論 72年見解を根拠に公明党は12日、集団的自衛権を使える範囲を日本周辺の有事に限定したうえで認めるかどうかの検討を始めた。
政教一致で脅された翌日にすぐ検討開始ですか!あからさまな!

◆2014年07月1日
公明党>新3要件閣議決定

◆2014年07月2日
創価学会>「憲法9 条の平和主義を堅持するために努力したことは理解している」「今後、国民への説明責任が十分果たされるとともに、法整備 をはじめ国会審議を通して、平和国家として専守防衛が貫かれることを望む」
え!抗議しないで理解ですか!公明党は、集団的自衛権を行使する事にしたのですよ!

◆2014年12月(?)衆院選 候補者アンケート
公明党(北側一雄副代表)>問2:(略)集団的自衛権の行使に賛成ですか、反対ですか。回答:2. 反対
新三要件で集団的自衛権の行使を容認決定しながら、選挙前には反対ですか!

◆2014年12月(?)衆院選 候補者アンケート
公明党(遠山清彦議員)>問2:(略)集団的自衛権の行使に賛成ですか、反対ですか。回答:2. 反対
新三要件で集団的自衛権の行使を容認決定しながら、選挙前には反対ですか!

◆2015年8月(?)日
創価学会>「閣議決定並びに法案が、憲法第九条の平和主義と専守防衛をふまえたものと認識していますが、今後の国会審議などを通じて国民の理解が進むことを願っています。」
公明党は、集団的自衛権を行使する事にしたのですよ!憲法改正手続きも経てないんですよ!

◆2015年8月15日
公明党>自民党と共に集団的自衛権の行使を含む安保法案を強行採決。


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日本の野党も、また、野党を支持する国民も「野党結集」を叫んでいる。
彼等には、学習能力が無いのかと思う。

民主党が野党から与党になった時、国民はどれだけ幸せになったのか?



民主党内でさえも分裂し、小沢氏等が民主党から出て行ったのを忘れたのか?


民主党の公約した正しい道をそのまま進もうとした社民党党首は罷免になったのだぞ!




その民主党と民主党が毛嫌いする共産党が組んで、選挙で勝利して、どんな結果がもたらされるのか?
まさに、まさにっ、砂上の楼閣である!!!



『安倍自民公明政権よりはマシ』などと低次元な容認に基づく戦いをしていたら、この国の多くの国民は、またもや政治に完全に失望し、巨大な権力に脅された創価学会の組織票に左右されるだけの恐ろしい世の中になってしまうんだぞ。

我々国民が目指すべきは、このような野党共闘による一時的な勝利の後に待つ政治の混乱、その結果の大不幸、大敗北では無い!
多くの国民の意志を無視違背すれば、自民であれ民主であれ、どの政党もすぐに野党に転落させられる恐怖感が政治家にいつも突きつけられている政治であり、政治家が「下僕」国民が「主人公」の政治なのだ!
ところが、今、巨大集票団体-創価学会が「主人公」となり、しかも、その「主人公」は、巨大な権力によって後ろからコントロールされ、日本の多くの国民と国土環境を犠牲にする大悪政がまかり通る不幸過ぎる日本になっているのだ!
http://nammyohorengekyo.blog.jp/archives/1036768408.html

ゆえに、創価学会が自ら約束した《創価学会員の投票支援の完全自由化》を実行させ、選挙を正常化し、まがりなりにも多くの国民の真意が政治に反映していく正常な国を全国民が何より真っ先に目指して行くべきなのだ!




《創価学会員の投票支援の完全自由化》
http://nammyohorengekyo.blog.jp/archives/1056902881.html

「砂上の楼閣」
http://kotowaza-allguide.com/sa/sajyounoroukaku.html


こんな大嘘つき恥知らずな政治家が出て来れない【選挙の正常化】から始めなければならないノダ!



そのためにも【創価学会の巨大な嘘】と戦わなければならない!
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※随時加筆訂正いたします。



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