驚くなかれ!
創価学会は、自ら、創価学会員の選挙投票を完全自由化し、会員による集票活動をやめる公約を国民に向かってしているのである!

それは、今から46年も前の事。
創価学会は、創価学会批判の書籍の出版を妨害する事件を起こし、世間やマスコミに対して、事件を起こした猛省謝罪をすると共に、創価学会員の選挙への支援投票を完全自由化し、会員による集票活動をやめる旨の公約をしているである!

(以上の動画は、創価学会にとって都合の悪い情報のため削除された模様である)


 
>公明党と創価学会の関係

その要旨を御覧いただこう。


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 「今度の言論問題を通じて、さまざまな問題が浮かび上がってきましたが、ここに将来のためにも、はっきりさせておかねばならないのは、創価学会と公明党の関係であります。
 私としては、公明党結成のことを発表した昭和三十九年の本部総会の講演でも、創価学会は宗教団体であり、公明党は政治団体である、とはっきり政教分離の出発をめざしておきました」
 「もとより、公明党誕生の母体は、創価学会であることは間違いない。しかし、いくら母体といっても、いつまでもそれに依存するようなことがあっては、党の健全な発展はない。たとえていえば、賢明な母は、子がひとり立ちできることを願うものであります。
 いつもでも自己の支配下におこうとして、かえって成長を妨げてしまうのは、愚かな母親であります。子は、いつまでも幼児ではない。体の成長にともなって、精神的にも、一人前の社会人として、活躍できるようにならなくてはなりません。
 いままでは、創価学会と公明党は、この母と子の関係にあるとみられてもやむをえなかった。それにしても、われわれは、愚かな母親であってはならない。こ の愚かさは、結局、重荷となって自らにおおいかぶさってくるでありましょうし、子供も社会に貢献できない大きい赤ん坊として社会の笑い者になってしまうで ありましょう。
 われわれは、これまで、公明党のために一生懸命応援し、守り育ててまいりました。だが第三党にもなれば、すでに立派なおとなであります。それでもなおか つ、これまでのように面倒をみなければならないとしたら、それは不合理というものであり、社会の批判をうけるのもとうぜんの理でありましょう。
 そこで、これは提案になりますが、創価学会と公明党の関係は、あくまでも、制度のうえで、明確に分離していくとの原則を、更に貫いていきたいのでありま す。もちろん、理念においては、ともに冥合するものでありますが、実践面においては、それぞれの目的に向かって将来も進むことはとうぜんであります。これ は、特に党幹部からの強い要望もあり、学会でもとうぜんのこととして、理事会でも決定したことでありますので、皆さん方のご賛成をいただきたいのでありま す。
 今後、たとえ票が減ろうと、議員数が減ろうと、それが世論の要望であり、本来のあり方であるならば、近代政党として、当然の道であります。具体的には、 議員で、学会の役職を兼任している場合、党の仕事に専念していただくために、学会の役職は段階的にはずす方向にしていきたい」
 「また、学会は、公明党の支持団体ということになります。とうぜん学会員の個人個人の政党支持は、従来通り自由であります。学会は日蓮大聖人の御本尊を 信奉する宗教団体であって、政党支持については、会員の自由意思にまかせ、まったく干渉するものではありません」 
 「また、選挙にさいしても、公明党は党組織を思いきって確立し、選挙活動もあくまで党組織の仕事として、明確に立て分けて行っていただきたい。むろん、 創価学会も支持団体として従来どおり地域ごとの応援はとうぜんしていきたい。党員についても、学会の内外を問わず、幅広く募って、確固たる基盤をつくって いただきたいと、公明党に要望したい。また、党がひとり立ちしたことに対し、皆さん方もあたたかく見守っていただき、応援もしていただきたいのでありま す。
 以上のように、創価学会と公明党を分離していくことを提案いたしますが、賛成の方は挙手ねがいます

1970年5月3日 池田会長
http://www.forum21.jp/contents/03-7-15.html


その他の証拠ソース 
http://sgi-shiteifuni.com/?p=11374
http://6027.teacup.com/situation/bbs/29431

ゆえに、我々国民が創価学会に対して《創価学会員の投票支援の完全自由化》の実行を求めるのは、極めて当然の事なのである!
創価学会が《創価学会員の投票支援の完全自由化》を実行するのは、宗教団体として当然の責務なのである!



※随時加筆訂正する。